高血圧 下げる サプリメント

高血圧を下げるサプリメントランキング【知っておきたいおススメサプリBEST5】

高血圧を下げる成分を含んだサプリメントを評判順に紹介します

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

まず、高血圧を下げるサプリメントを飲む前に、食習慣を整えたり運動に取り組んだりする事が必要です。ですが、毎日きちんと取り組むのは大変です。そんな時にはサプリメントをサポート役として利用してみてください。

 

高血圧を下げる成分としては、多価不飽和脂肪酸であるEPAやDPAが有名で、効果が期待されています。2014年の高血圧治療ガイドラインでも、青魚等の多価不飽和脂肪酸を多く摂取すると、血圧が下がったという報告が紹介されています。

 

そして、EPAやDHAには、中性脂肪値を低下させたり、血液の状態を良くして動脈硬化の進展を抑制し狭心症や心筋梗塞を防ぐ作用が期待され、日々世界中で研究されています。

 

このように、EPAやDHAをどんどん摂取した方が重大な病気を予防できる可能性が高いというデータが多く存在しているので、厚労省もEPAとDHAの摂取基準を示すようになりました。

 

しかし、魚を日々食べ続けるのは困難です。不足した分は、EPAやDHAはサプリメントでも摂取したいものです。ここでは、評価の高いDHA,EPAサプリメントを高血圧を下げるサプリとして紹介しています。

 

〜高血圧を下げるサプリメントを使う前に〜

  • 程良い運動と偏りの無い食習慣が大前提です
  • 高血圧の原因は必ずしも生活習慣だけではないので、健康診断で異常を指摘されたら必ず病院で診てもらいましょう
  • サプリメントはあくまでもサポート役です。

この3つを大事にしながら、高血圧を下げるサプリメントを飲む事で、はじめて高血圧を本当の意味で下げることができるようになります。

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

高血圧を下げるサプリおすすめ1位は【きなり】の特徴

高血圧で悩む人から厚く支持されているサプリメントです。
現代の日本人が足りなくなりがちなEPA、DHAがトータルで500ミリグラム含有されており、血管をケアできるサプリメントです。既に40万個以上が売り出されており、人気も高いです。

1日で高血圧を治す事はできないので、運動と食生活の改善に取り組みつつ、きなりを取り入れましょう。

1、 ナットウキナーゼ、ビタミンE、アスタキサンチン等が多い
2、 安いのにEPA、DHAが500ミリグラムも入っている
3、 クリアオイル含有で吸収率が高い

価格 1980円
評価 評価4.5
備考 税込・送料無料
高血圧を下げるサプリおすすめ1位は【きなり】の総評

きなりの販売企業の「さくらの森」は、小林製薬や大正製薬などに比べれば知られていませんが、既に売り上げが46万個に到達していますし、口コミなどでも評判が良いです。

また、魚オイルの他にも吸収性の良いクリア油から採ったEPAやDHAが入っているので、第1位としました。

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

高血圧を下げるサプリメントなら大正製薬DHA&EPAの特徴

これまで、EPA、DPAサプリを継続できなかった、効かなかったという人に使ってみて頂きたいのが、大正製薬の「大正DHA、EPA」です。まず、大正DHA、EPAには、EPA、DHAが600ミリグラムも含有されています。

1、 EPA200ミリグラム、DHA400ミリグラムと大量含有
2、 個々包装で酸化しにくい
3、 大手会社なので、安心感が違います

アルミで個々包装されているので、EPAやDHAが酸化しにくくなっています。小分けされているので、携帯しやすく、飲み忘れも起きにくいはずです。

また、大正製薬のオリジナルの技術で、カプセルの溶解度をアップ。サラサラ成分を、確実に体内に送り込みます。そして、EPAやDHAサプリ特有の生臭さもほぼありません。定期便ならたった1000円から大正製薬のサプリを飲めます

価格 1000円
評価 評価4
備考 送料無料、税別、定期コース
高血圧を下げるサプリメントなら大正製薬DHA&EPAの総評

EPAやDHAは体内で生成する事が不可能な成分ですから、食べる事で摂取するしかありません。
ですが、EPA、EHAを600ミリグラム摂るとなると、マアジ90グラムから、まぐろの刺身5人分を毎日食べ続けなくてはならなくなります。

ですから、やはり大正DHA、EPAで、手軽に継続してEPA、DHAを摂るのが良いのです。
通常価格は1か月分で4000円(税別)ですが、初回限定で75パーセント引きの1000円(税別)になります。

まずは、3か月を目安に試してみましょう。

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

小林製薬の高血圧を下げるサプリはナットウキナーゼ入りの特徴

小林製薬のEPA、DHAサプリメントです。小林製薬のサプリメントの魅力は、EPA、DHAにプラスして、ナットウキナーゼのサラサラ作用も期待できるという点です。血がドロドロしていて悩んでいる人は、ぜひ試してみて下さい。

高血圧が原因の動脈硬化等を防止するには、食習慣を整える事が大事です。しかし、魚や納豆を毎日食べるのが難しいという方は、小林製薬のサプリを飲んでみると良いと思います。タマネギに入っている「ケルセチン」というサラサラ成分も含まれています。

価格 1134円
評価 評価3.5
備考 税込み・送料無料
小林製薬の高血圧を下げるサプリはナットウキナーゼ入りの総評

大手会社のEPA、DHAサプリメントであり、ケルセチンやナットウキナーゼなども含有されています。ナットウキナーゼを摂取したい人には特に推奨します。

ただ、EPAやDHAを重視したいのであれば「きなり」の方が良いと思います。オキアミから採った吸収性の良いEPA、DHAが入っているからです。

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

サントリーの高血圧を下げるサプリはセサミン入りの特徴

サントリーのサプリメントなので安心感がありますね。EPAとDHA、そしてサントリーが重視しているセサミンが含有されています。やや高いですが、セサミンも摂りたい方は、サントリーのEPA、DHAサプリメントの方が良いと思います。

1、 DHAサプリでセサミン含有
2、 サントリー製で安心感が違う

価格 4950円
評価 評価3.5
備考 税別・送料無料

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

高血圧を下げるサプリ第5位はサントリーのオメガエイドの特徴

オメガエイドで、しっかりとした日々を
「やる気がでない」「物忘れが増えた」というような事で困っている人は、サントリーのオメガエイドを試してみましょう。オメガエイドには、加齢と共に減っていくARA、EPA、DHAという3種のオメガ脂肪酸が調和良く含まれています。

必須脂肪酸の内でもARA、EPA、DHAは、しっかりとして頭が冴えた日々を送るために大切なものです。3種のオメガ脂肪酸に補助成分として、アスタキサンチン酸を入れる事で、身体の中でのオメガ脂肪酸の酸化を防ぐ事ができます。オメガエイドで、オメガ脂肪酸を摂りましょう。

価格 5400円
評価 評価3
備考 定期便がお得
高血圧を下げるサプリ第5位はサントリーのオメガエイドの総評

オメガエイドには、アラキドン酸(ARA)の入った食用油脂と、EPA・DHAが入った精製魚オイルです。摂取目安は1日6錠で、6錠に、アスタキサンチン1ミリグラム、EPA100ミリグラム、DHA300ミリグラム、ARA120ミリグラムが入っています。

そして、買う際は定期便を推奨します。徳用サイズ(360錠)が2ケ月ごとに配送されます。ちなみに送料0円です。通常は10800円(税別)ですが、定期便であれば9720円(税別)となります。

1か月当たりでは、4860円(税別)で、1日に付き160円程度となります。また、通常価格の30日分は5400円(税別)となります。

サントリーのオメガエイドで、やる気がアップしたり物忘れが減ったりすると言われています。大事な栄養分であるオメガ脂肪酸を簡単に摂る事が可能で、毎日の元気に繋がります。オメガ3脂肪酸の内のARAが入っている事が大きいです。

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

やずやの高血圧を下げるサプリメントの【青魚の知恵】の特徴

やずやの青魚の知恵の魅力

4年を費やし誕生した「青魚の知恵」

近年の現代人はあまり魚を食べなくなり、健康状態が危ぶまれています。そもそも、青魚が嫌いであるという人も多いと思います。青魚に入っているEPAとDHAは、健康維持に必要不可欠な必須脂肪酸です。

やずやの「青魚の知恵」は、青魚を発酵させて丸ごと食べるベトナムの「ヌックマム」という食品から着想を得て、4年を費やして作られました。

丸ごと発酵させたイワシの抽出液と、まぐろなどの青魚から採ったEPAやDHAに、日本人が足りなくなりがちなカルシウムも入っています。

4種の栄養素を高効率で摂れるサプリであると言えます。

価格 1944円
評価 評価3
備考 税別、1日およそ63円、1か月分
やずやの高血圧を下げるサプリメントの【青魚の知恵】の総評

青魚の知恵は、カプセルも含めて魚由来の成分

青魚の知恵は100パーセント魚から採った成分でできています。

不飽和脂肪酸のEPA、DHAを代表として、魚の骨由来のカルシウム、タンパク質の材料となるアミノ酸、など魚由来の成分ばかりです。そしてさらに、これらを覆っているカプセルも魚の成分でてきています。

1日たった2錠で、1か月当たり(62錠)では、カルシウム900ミリグラム、タンパク質17グラム程度、EPA1308ミリグラム、DHA4320ミリグラム程度を摂る事ができます。

ちなみに「青魚の知恵」は、1袋62錠入りで1か月分です。初回限定価格は1944円(税込、送料0円)であり、1日およそ63円程度となります。

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

高血圧を下げるサプリメント、亜麻仁油含有のオメガプラスの特徴

オメガプラスには、EPAやDHAはもちろん、深海鮫肝オイルのスクワレンや、αリノレン酸含有の亜麻仁油も入っています。

100円当たりのEPA、DHAは655ミリグラムであり、コストパフォーマンスにも優れています。αリノレン酸も入れたオメガ3脂肪酸全体で考えれば738ミリグラムにもなります。

また、GMP認可工場で製造されているので、サプリとしての安全性も高いです。安く、たくさんのEPA、DHAを摂りたい方に向いています。

価格 1666円
評価 評価3
備考 税込、定期便で1日当たり約55円

EPA、DHAの高血圧を下げる効果の科学的根拠

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

日本高血圧学会が示す治療ガイドラインには、

  • 「INTERMAPの成績によるとn3多価不飽和脂肪酸(魚油に多く含まれる)の摂取量が多いものは血圧が低い傾向」
  • 「魚油は高用量(3 g/日以上)の摂取が必要であるものの,その摂取増加は高血圧患者に降圧効果をもたらすことが示されている」
  • 「高血圧患者を対象にしたOmniHeart)では,蛋白質または不飽和脂肪酸に富む食事は炭水化物に富む食事に比べ血圧が軽度低下し,メタボリックリスク改善にも有用であったと報告されている。」

高血圧治療ガイドライン2014 P41、42
といったDHA,EPAに対する記載が見受けられます。

 

ちなみに、フィッシュオイルに入っているEPAやDHAの他にも、ナッツ類、オリーブオイル、ごま油、亜麻仁油など様々な食材にオメガ3脂肪酸(n3系多価不飽和脂肪酸)が入っています。そして、消費者庁管轄の「食品の機能性評価モデル事業」成果報告では、EPA、DHAの血圧低下効果を支持する研究報告は2件、指示しない報告が1件ありました。トータル評価ではCとなっています。

 

また「心血管疾患の危険性の低下」に関しては、指示するものが6件、指示しないものが2件でトータル評価はAとなっています。
消費者庁の資料では、高血圧によりも心疾患の危険性を低下させる効果が期待できそうだと考えられます。

 

血圧を低下させれば、心血管疾患(大動脈解離、脳梗塞、心筋梗塞など)を防止する事ができると言われており、どちらにせよDHA,EPAは血圧や心疾患への効果が大なり小なり示されていると思います。

 

もちろん、国が安全度や有効度を正式に示しているわけではありませんのでご注意ください。

 

血圧低下効果(DHA、EPA) @支持するもの A支持しないもの

メタアナリシス・システマティックレビュー @2件 A1件
最新のメタアナリシス以降の人間が介入するテスト(N>100) @0件 A1件

心血管疾患の危険性低下(DHA、EPA) 支持するもの 支持しないもの

メタアナリシス・システマティックレビュー @6件 A2件

 

高血圧低下サプリメントを使う前に医療機関で生活習慣が要因か否か確認を

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

高血圧を下げるサプリメントや特保のお茶は、生活習慣病が要因で、薬までは必要のない高血圧(本態性高血圧)を下げるために使われるものです。しかし、隠れた病気(バセドウ病と言われる甲状腺機能亢進症、末端肥大症、慢性球体腎炎、クッシング病、アルドステロン症)が要因の高血圧もあって、そのような高血圧の事は「二次性高血圧」と言います。

 

二次性高血圧を招く主な疾患

  • 腎血管性高血圧(若年層〜中年層の女性に多い繊維筋性過形成がこれにあたります。)
  • 血管がアテローム性動脈硬化が原因で狭くなり、アンギオテンシン・レニン系統が亢進する高血圧もあります。
  • クッシング症候群(病気の治療で使われるステロイドの影響で高血圧になる事もあります。)
  • 腎実質性高血圧(慢性球体腎炎等)
  • 甲状腺機能亢進症(バセドウ病、グレーブス病)
  • 末端肥大症
  • 褐色細胞腫
  • アルドステロン症

などがあります。

 

このように、通常の高血圧とは異なり、疾患が原因で高血圧になる事もあります。通常の高血圧治療では治せない場合もあるので、1回医療機関で精密検査を受けるようにしましょう。大抵の高血圧は本態性高血圧ですが、二次性高血圧が隠れていることも稀にあるので油断はなりません。必ず一度は病院受診をしましょう。

 

ことに、いわゆる「上の血圧」が180オーバーの人は、サプリメントうんぬんではなく、即座に医療機関に行きましょう。酷い高血圧の方や若年層で高血圧の方は、一回は医療機関に行きましょう。そこで本態性高血圧だと判明し、まだ薬は必要なければ、運動したり、食生活の改善に取り組んだり、血圧を下げるサプリメントを飲んだりしてみると良いと思います。

 

高血圧の原因を知り、血圧を下げる

高血圧の原因を取り除く事が、そのまま血圧を下げる事に繋がります。高血圧の主な原因を挙げていきますので、心当たりがある場合は正していきましょう。

タバコ

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

タールやニコチンなどが原因で動脈硬化が進みますし、交感神経が優勢になるので血圧も上がり、高血圧になります。タバコを止めつつ、食事と運動、必要であれば高血圧を下げる成分を含むサプリメントを補助として利用しましょう。

塩分の摂り過ぎ

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

厚生省は2015年に「男性1日8グラム以下、女性1日7グラム以下」と、塩分の摂取基準を定めました。2010年のものよりもさらに少なくなっています。理由としては、日本人は世界の国々の中でも、高血圧の人の割合が多く、癌、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血などに罹患する人がまだまだいるからです。

 

例えば、1杯のラーメンにはスープも含めて5グラム〜6グラム程度の塩分が入っています。ちなみに、味噌系のラーメンの場合はさらに塩分が多くなります。中には、8グラム以上入っているものもあります。8グラムというと、それだけで1日の摂取基準量に達してしまいます。ラーメンの他にも練り物などにも塩分がたくさん入っていますし、食パンにも意外と塩分が入っています。

 

3、運動不足

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

運動しないと発汗量が減り、摂取したカロリーが脂肪として蓄積されやすくなります。そして、体重が増加すれば、高血圧になります。ですが、運動する習慣を作れば血圧が低下するので、日々わずかずつでも運動に取り組みましょう。発汗する事で、カロリーや塩分を使えば、いらない塩分が外に出やすくなります。さらに、筋力が鍛えられるので基礎代謝が向上し、メタボリックシンドロームになりにくくなります。

 

高血圧を下げるには、減塩を心がける。味噌や醤油に注意する。

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

体内の塩分濃度を下げれば高血圧を改善する事が可能です。日本食は「身体に良いもの」として紹介される事も多いですが、鍋物、刺身、寿司、そば、うどんなど、塩分の多いものもあるので、ほどほどにしておきましょう。「調理に塩を使い過ぎない」という事は当然ですが、味噌や醤油などの「塩分が多く含まれている」調味料をほどほどにする事も大切です。

 

ちなみに、味噌汁、そば、うどんを食べるだけでも1グラム〜5グラムくらいの塩分を摂る事になり、やはり上記の1日の基準摂取量にいきなり近づいてしまいかねません。ただ「全く食べない」といような極端な事をする必要はないので「スープは少し飲むだけにする」などの工夫をしていきましょう。

 

また、塩分が多くなりがちな漬け物にも「野菜が摂取できる」「乳酸菌が摂れる」などのメリットがあるので、食べ過ぎずに少しだけ食べれば、むしろ健康には良いと言われています。

 

高血圧を下げるには塩分を減らし野菜などからカリウムを摂る

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

塩分を控えつつ、カリウムを多めに摂るようにする事も大事です。カリウムを摂る事で、ナトリウムが体外に出やすくなるからです。ですから、カリウムのたくさん入った野菜を食べて、血圧をコントロールしましょう。しかし、野菜の1日の必要目安摂取量は350グラムであり、普通に生活している限りはまず達成できません。

 

炒めたり煮たりして食べやすくすれば、もしかしたら達成できるかもしれませんが、そうすること今度はカリウムが壊れやすくなってしまいます。ともかく350グラムというのはあくまで目安なので、まずは少しずつでも温野菜や生野菜を食べる習慣を増やしていきましょう。ただし、ドレッシングで塩分を摂り過ぎては意味がないので気を付けましょう。ちなみに、生野菜の方が茹で野菜よりもカリウムが多いです。

 

やはり、血圧をコントロールするためには、生野菜で食べるのが一番です。ちなみに、メロン、ブドウ、リンゴ、バナナ等にもカリウムは入っていますが、それらの果物には糖分がたくさん入っているので、今度は糖尿病になりやすくなってしまいます。果物はデザートや間食でほどほどに食べる程度にして、やはり生野菜を食べるようにしましょう。

 

ちなみに、カリウムが入った健康茶などもあるので、それを飲めばカリウムの摂取をサポートしてくれます。

 

脂質異常症、糖尿病、肥満などの予防が、高血圧を下げることや予防につながる

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

血液や血管の状態を整える事も重要です。血液や血管の状態が悪いと、そのせいで高血圧になったり、動脈硬化になってしまったりする事があるからです。そのためには、血中のコレステロールや中性脂肪を減らしたり血糖値を低下させたりして、糖尿病や脂質異常症を防ぐ事が大事です。そうすることで、高血圧をケアする事が可能です。

 

甘い物を一気に多く食べるような事を止めたり、脂っこいものを食べ過ぎたりしないようにしていきましょう。それができればもちろん太りにくくなりますが、太る事も高血圧の原因になり得るので、そういった面でも有効です。既に太り気味であるという方は、食事制限も視野に入れると良いかもしれません。

 

高血圧を下げることをせず、放置しておくと危険

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

高血圧も脂質異常症も糖尿病も、痛みなどがあるわけではありません。そのため医療機関に出向かない方がいますがそれは危険です。若年層の方は特に気を付けて頂きたいです。

 

高血圧を放置していると、自覚症状は無くても、だんだんと動脈硬化が進んでしまいます。動脈硬化がエスカレートするとある日いきなり脳梗塞や心筋梗塞、大動脈解離等の命に関わる病気になり、最悪の場合突然死してしまいます。また、高血圧の他に、悪玉コレステロール値が高かったり糖尿病であると診断されていたりする方はさらに気を付けなければなりません。

 

日本高血圧学会が示すガイドラインでも「慢性腎臓病にもかかっていて、なおかつタンパク尿に陥っている方」の場合は、血圧は「上130、下80」以下が基準となっています。

 

糖尿病の方も同様の血圧を目指してください。高血圧と他の病気が合併していると、動脈硬化に陥りやすくなり、他の病気をさらに招きやすくなります。ですから合併症がある方は、より低い血圧であるべきなのです。

 

高血圧の基準を把握して精査や薬が不要とわかれば、高血圧を下げるサプリメントの検討も

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

では、どの程度から高血圧だと判断されるのでしょうか。日本高血圧学会が示すガイドラインから見てみましょう。

  • 一番良い血圧     :上119以下、かつ、下79以下
  • 適正血圧        :上120〜129、かつ/または、下80〜84
  • 高めだが正常の範囲内:上130〜139、かつ/または、下85〜89

となっています。そして、これ以上だと高血圧と判断されます。

  • T度高血圧:上140〜159、かつ/または、下90〜99
  • U度高血圧:上160〜179、かつ/または、下100〜109
  • V度高血圧:上180以上、かつ/または、下110以上
  • 孤立性収縮期高血圧:上140以上、かつ、下89以下

となっています。これを1つの目安として、高血圧の疑いがあれば必ず一度は医療機関に行きましょう。そこで精密検査を受けて、通常の生活の乱れによる高血圧で、かつ、まだ降圧剤による治療が必要なく、生活習慣の改善と言われたなら、食事、運動に加えて、高血圧を下げる成分を含むサプリメントの活用を考えてみてください。

 

漢方薬でも高血圧は下げることができる

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

「高血圧」そして「高血圧に付随する症状」に効果効能が認められた色々な漢方薬があります。
主なものとしては以下の通りです。

  1. 七物降下湯(シチモツコウカトウ)
  2. 釣藤散(チョウトウサン)
  3. 黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)
  4. 柴胡加竜骨牡蠣湯(サイコカリュウコツボレイトウ)
  5. 真武湯(シンブトウ)
  6. 大柴胡湯(ダイサイコトウ)

ただ、西洋医学の薬品よりは効き目が薄い傾向にありますので、医師と相談した上で処方してもらいましょう。ストレス等で高血圧になっているのであれば、気を静める効果のある柴胡加竜骨牡蠣湯を使うと高血圧を下げる補助ができると思います。

 

治療を要するほどの高血圧を下げるにはサプリメントよりも医薬品が一番

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

高血圧を下げるサプリメントより、降圧薬の方がもちろん効果が大きいです。通院の手間暇や副作用の心配などがありますが、それでも必要な場合はあります。高血圧の治療薬として最も使われているのは「カルシウム拮抗薬(カルシウムブロッカー)」です。心不全の方の場合は慎重に使わないといけませんが、高血圧治療においては最もポピュラーな医薬品となっています。

 

次点としては「ARB(アンギオテンシンU受容体拮抗薬)」と「ACE阻害薬(アンギオテンシン変換酵素阻害薬)」です。
まず、ACE阻害薬が主に使われていましたが、副作用として「(風邪などの病気ではない)せき」がありました。

 

そして、その副作用を軽減した薬がARBです。ARBの方が薬価が高いので、近年では製薬企業としてもARBの方を主に宣伝しているようです。

 

また、利尿剤を使って排尿量を多くする事で高血圧の改善を目指す場合もあります。ただ、サイアザイド系の利尿剤については気を付けなければなりません。糖尿病の方、低カリウム血症の方、尿酸値が高い方、妊娠中の方の場合は、症状をエスカレートさせる恐れがあるので、慎重に使用する必要があります。

 

高血圧を下げる食品に含まれる成分のご紹介

以下の食品に含まれる成分には、高血圧を下げる効果があると言われています。

  1. タウリン(リポビタンD、貝、イカなど)
  2. 食物繊維のような役目のあるリグニン(純度の大きいココアなど)
  3. ペプチド(大豆、納豆など)
  4. オレウロペイン(オリーブなど)
  5. フコイダン(昆布、メカブなどのヌメリ成分)

などです。ちなみに、フコイダンには肥満防止、アレルギー軽減、血糖値の上昇防止、コレステロールを下げる作用、血圧を下げる作用などもあると言われています。フコイダンは大抵の海藻に含まれているので、普段の食事からも摂取しやすいはずです。

 

しかし、やはり一番知名度が高く、研究も進んでいる成分は、青魚に入っているEPA、DHA(オメガ3脂肪酸)です。ことにEPAには高血圧を下げたり、中性脂肪を下げる作用があり、サプリメントでも重宝されています。一番良いのは、食品から高血圧を下げる成分を摂る事です。しかし、現実的には難しい面もあります。やはりサプリメントを補助として食事のバランスを摂るのが良いでしょう。

 

青魚のDHA,EPA以外にもにんにく、玉ねぎ、唐辛子、ゴマなどから健康成分を摂取しよう

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

動脈硬化を防ぐには、血液と血管のコンディションを整える成分を摂る事が大事です。そして、青魚からEPAやDHAを摂る事が、ガイドラインにおいても奨励されています。いわゆる「血液サラサラ成分」であり、EPAやDHAの他にも、にんにくなどに入っている「アリシン」、タマネギなどに入っている「ケルセチン」など、色々なものがこれに該当します。

 

そして、コレステロール値を低下させる成分としては、トウガラシなどに入っている「カプサイシン」、胡麻などに入っている「セサミン」、大豆などに入っている「レシチン」などがあります。これらの成分を摂る事で、血管にこびり付いているコレステロール等の脂質を減少させる事が可能だと言われており、これによって高血圧を改善する事ができると見られています。

 

ここで紹介した食材を、日々の食事の中に上手く取り入れていきましょう。

 

トクホのお茶や高血圧を下げるサプリメントを上手く利用しよう

 

血圧が高めの人向けのお茶にはざっと7種類以上あります。

  • ヤクルトのプレティオ(GABA)
  • カルピスのアミールS、アミールS毎朝野菜
  • サントリーの胡麻麦茶、ゴマぺプ茶
  • LIONのトマト酢生活
  • ミツカンのマインズ(毎飲酢)黒酢ドリンク
  • ダイドードリンコのさら茶(羅布麻葉100%)

 

悪玉コレステロールを下げたり脂肪の代謝を高める系のトクホのお茶としては、

  • 花王のヘルシア緑茶、ヘルシア五穀めぐみ茶
  • 伊藤園のカテキン緑茶、黄金烏龍茶、カテキンジャスミン茶
  • サントリー伊右衛門の特茶、黒烏龍茶
  • コカ・コーラのからだすこやか茶W(脂肪と糖の吸収を穏やかにする)
  • アサヒの十六茶W

こちらも9種類以上あります。

 

確かに効果はあると言われていますが、毎日続けるにはやや高いのが難点です。500ミリリットル当たり150円を超えます。通販で入手すれば少し安価になるかもしれませんが、携帯しにくいですし、家の中に置き場所を確保するのも難しいかもしれません。

 

となると、やはり携帯しやすく継続しやすい方法としてはサプリメントがおすすめです。ただ、お茶を飲むにせよサプリメントを飲むにせよ、食事の塩分量を減らして(肥満であればそれも解消して)いく事が大前提です。その事を念頭において、お茶、もしくはサプリメントを飲みましょう。

 

高血圧は自覚症状がないからこそ、今から高血圧を下げる対策を。

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

高血圧は日本人の代表的な疾患です。20歳以上の人の40パーセント前後、高年層の人の50パーセント以上が高血圧になっていると見られています。そして、治療に関するガイドラインが設けられており、「初めは運動療法と食事療法から取り組み、それから薬物治療を取り入れて高血圧を改善していく」という手順が原則となっています。

 

高血圧は自覚しにくいものであり、実際に高血圧になってしまっても、なかなか「改善しよう、下げよう」という気持ちになれないものです。しかし、それでも薬品により高血圧を改善する治療を行えば、高血圧による合併症を防止する事ができると言われていますので、きちんと治す事は大事です。

 

裏を返せば「高血圧を放置するのは大変危険である」という事でもあります。高血圧の状態が続けば、腎臓、心臓、血管などには多大な負荷が掛かり続ける事になります。

 

それが原因で動脈硬化が進行して出血や血栓が発生し、脳出血や心筋梗塞、脳梗塞を招く事もあれば、腎不全や心不全に陥るケースさえもあります。

 

食事、運動を基本として、健康を意識するために高血圧を下げる成分を含有するサプリの活用も手段の一つです。もちろん、必ず病院受診は必要です。

 

薬での治療までではない高血圧を下げるにはトクホやサプリメントの補助がおススメ

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

高血圧を下げる薬品は、医療機関で処方してもらう事もできます。高血圧で困っている人は、一度医療機関に出向いて、高血圧の精査や薬の相談をしてみましょう。そして、薬が必要な高血圧よりも軽度の高血圧予備軍と言われる血圧で困っている方も、実はたくさんいると思います。

 

そのような場合の基本は塩分少なめの食事と適度な運動です。ジョギングのような有酸素運動や筋トレのようなレジスタンス運動があります。少しでも日常に運動を取り入れましょう。

 

どうしても生活習慣を変えられないのであれば、高血圧を下げる成分を含むサプリメントを利用してみるのも手です。サプリメントであれば、医療機関でなくてもインターネット通販や薬局で簡単に購入できます。

 

トクホであれば血圧への作用が実証されているため、安心して利用できるでしょう。一方でサプリメントはトクホの認証を取得しているものと取得していないものとがあります。

 

高血圧を下げる効果が期待される成分を含んでいますが、そのサプリメントでの科学的な実証はしていないということです。そうなると、後は自分自身の実感になってきます。また、サプリメントを利用することで健康への意識が高まることは確かです。

 

もちろん、サプリメントは薬ではないため、飲んだからと言ってすぐに高血圧が下がるわけではなく、継続使用により徐々に効果が発揮されることが多いです。

 

すぐに高血圧を下げたい場合は、やはり医療機関で医薬品を処方してもらうより他ありません。そして、サプリメントはあくまで「食品」であって「医薬品」ではないので、保険は適用されませんし、効果も保証されてものではありません。

 

ただ、通院する手間などは当然ありませんし、副作用も少ないです。1日当たりの価格も医薬品より安いので、継続する時の負担は少ないです。

 

おススメのサプリメントとしては【きなり】を推奨します。【きなり】には、DHAやEPAといった動脈硬化による心血管疾患を低減させる成分やさらさらの代名詞であるナットウキナーゼなどが入っています。値段的も安いので、入門品としても最適だと思います。

高血圧にならないよう血圧を下げるサプリメントで健康な毎日を

 

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

 

血圧が上がると、健康状態に悪影響が出てしまいます。
正常な血圧を維持することが、健康な毎日につながります。

 

血圧が上がる理由

私たちの血管は、心臓から血液が送り出されるときに圧力を受けて広がります。
この時の血圧は収縮期血圧で、上の血圧と言われるものです。
血管が拡がり穏やかに血液が流れている時の血圧は拡張期血圧で、下の血圧と言われるものです。
したがって、心臓が血液を送り出している限り、血圧は高くなるものです。

 

ただ、血管のしなやかさが失われると、血液が送り出されるときの圧力が大きくかかるようになるので、どちらの血圧も高くなってしまいます。

 

加齢による高血圧には上の血圧が高い場合が多いのですが、塩分の多い食事や生活習慣の悪影響で下の血圧が高くなる人もいます。

 

高血圧と健康の関係

高血圧が健康に影響を与える理由は、血管と心臓に負担がかかり続けることです。
その結果、血管や心臓の病気を発症するリスクが高まります。

 

高血圧が引き起こす病気
  • 動脈硬化→脳卒中、心筋梗塞
  • 心臓肥大→心不となり、全血液を送り出す力が弱まり、息切れ、倦怠感、呼吸困難、むくみなどの症状が出る
  • 腎臓の濾過機能低下→腎不全
  • 胸部大動脈や腹部大動脈が拡がりコブができる→大動脈瘤
  • 下肢の血行が悪くなる→末梢動脈疾患→間欠性跛行→潰瘍や壊死

 

血圧を正常に保ち、健康な毎日を過ごすためには、塩分控えめで栄養バランスの調った食事と、規則正しい生活習慣、適度な運動が基本ですが、血圧を下げるサポートをするサプリメントも上手に利用しましょう。

 

 

高血圧を下げるサプリメントとして人気を誇る魚油サプリ【きなり】

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント

DHA,EPA成分の配合量がトップレベルなのが【きなり】という名のサプリメントです。DHA、EPAに関しては、コレステロールを下げる事の方が知られていますが、DHA,EPAには血圧への効果も期待されており、実際にきなりのユーザーからは血圧が下がったという感想が寄せられています。

 

運動習慣と食習慣を整える事が、高血圧を下げるための大前提ですが、きなりを取り入れた人の中にはいつの間にか健康志向が強くなり、運動量を多くしたり、塩分を控えめにした方もいるようです。

 

EPA、DHAは近年注目が集まっている健康成分です。コレステロールに加えて、高血圧で悩んでいる方にもEPA,DHAは推奨されています。

 

オメガ3脂肪酸含有のサプリメントの「きなり」(さくらの森)は、実感と成果を追求した人気サプリです。

 

青魚由来のサラサラ成分EPA・DHAやオキアミ由来のクリルオイルも含んだサプリメントなのです。現代人の多くは多忙ですし、食習慣が乱れていたり、食習慣のアメリカ化が進んでいたりして日頃魚を食べる量が減少しています。

 

加えて運動が足りないなど、生活習慣が乱れて健康に不安を抱えている方も増えてきています。そこで、大切になってくるのが青魚に豊富に入っている必須脂肪酸のEPAやDHA。

 

まさに、現代人に必要不可欠な成分なのです。そして、1日当たりのEPA、DHAの摂取推奨量は1000ミリグラムで、内訳としてサプリメントからの摂取推奨量は500ミリグラムであるとされています。

 

しかし、きなりを1日たった4錠飲めば、この500ミリグラムを容易に摂取する事が可能です。この配合量は、他のEPA・DHA製品と比較しても、トップレベルです。

 

ちなみに、サプリなどを飲まないのだとすれば、まぐろの赤身の刺身を毎日5人分程度は食べなければならないと言われています。これは現実的ではないですよね。ですから、やはり「きなり」を飲む事をお勧めします。

 

そして、きなりは配合量は当然として、高品質へも挑戦しています。多くEPAやDHAを摂取してもそれが酸化してしまっては無駄になってしまいます。新鮮な状態で身体に摂りこめるように、若々しさを作ると言われているアスタキサンチンの力で補助します。

 

また、ナットウキナーゼの力によって、血液をサラサラにしてもくれます。加えて、GMP認定工場で生産されているため、水銀や放射能汚染の心配がありません。厳しい管理体制の元作られているのがきなりなのです。

 

現在特別モニター毎月お届け便ならば、1回目1980円(67%引き)、次回以降3790円(33%引き)で、購入する事が可能です。送料は0円ですし、継続しやすい値段設定です。

高血圧サプリメント,高血圧サプリ,高血圧下げる,血圧を下げるサプリメント